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MGIMワークショップの実施事例として、菓子卸売業のA社のDX推進に向けた事例を追加しました。
A社は、今年度の開始に当たり、全社でDXを推進することを宣言しました。
DX推進責任者である副社長がDXの方針を明らかにしましたが、変革内容や活動計画などの具体的な内容はこれから決める段階です。
今回のMGIMワークショップは、検出・対話・翻訳・統合までのフェーズを基本としていますが、今回の事例では2チームで並行してワークショップを実施しましたので、まずはチーム単位で4つのフェーズを実施し、終了後に全員で共有・議論する時間を設けています。
全体での共有・議論の場では、両チームの最終成果やフェーズ途中での特徴的な議論などを紹介しながら、全体で協働可能な新しい意味を形成しています。
検出・対話・翻訳・統合までの各フェーズでの議論や成果物、観察を通した考察や得られた示唆などを具体的に解説しています。
そして、統合フェーズ後の発展フェーズでは、全社としての協働可能な新しい意味を形成し、本事例から得られたMGIM上の示唆を整理しています。