ATY Japanの理念
ATY Japanの理念|Purpose
デジタルの活用を推進し、豊かな社会の実現に貢献します。
複雑で急速に変化する時代に、デジタルを戦略的に活用し、個別企業・団体・地域社会の持続的発展に貢献し続けます。
皆様とともに成果を創出していくことが、私たちの「最高のゴール」です。

理念の全体像
ATY Japanの理念は、次の5つで構成します。
Purposeを起点に、何を信じ(経営理念)、何を使命とし(ミッション)、どのような社会を目指し(ビジョン)、どう行動するか(バリュー)を示します。
- Purpose(存在意義)
- デジタルの活用を推進し、豊かな社会の実現に貢献します。
- 経営理念(Philosophy)
- デジタルは、人びとの可能性を解き放ち、社会をより豊かにする力であると信じます。
- ミッション(Mission)
- 先進的なデジタル活用の推進を通じて、お客様と共に課題の本質を見極め、解決策をデザインし、実行まで伴走します。
- ビジョン(Vision)
- 誰もが生きがいを感じ、個性が輝く「真に豊かな社会」の実現を、コンサルティング、研究、情報発信を通じて目指します。
- バリュー(Values)
- 仮説をもって動く/検証して、限界まで公開する/対話で意味をつなぐ(活動の三原則)
ATY Japanの歩み:Purposeから研究へ
創業以来のコンサルティングのなかで、優れた戦略や最新のデジタルツールを導入しても、経営と現場のあいだで意味が揃わなければ、変革が現場に定着しにくいという「意味の差異」を認識し始めました。
大学院(MBA)での学びを通じて理論的に考察し、修了後の中堅・中小企業のデジタル戦略の策定と実行を支援する実務を通じて具体化し、概念モデルとして発展させたのが「意味ズレ統合モデル(MGIM)」です。
MGIMは、Purposeを置き換えるものではありません。
Purposeである「デジタル活用の推進」を、成果として現場に定着させるための方法を研究するものです。
Purposeに込めた想い・経営理念・ミッション
Purposeに込めた想い
複雑で急速に変化する今の時代において、デジタルを戦略的に活用して、豊かな社会の実現に貢献し続けるという強い想いを込めています。
そして、個別企業や団体、地域社会など、皆様の持続的発展に貢献します。
皆様とともに成果を創出していくことが、私たちの「最高のゴール」です。
経営理念(Philosophy)
ATY Japanは、デジタルが単なる技術ではなく、人びとの可能性を解き放ち、社会をより豊かにする力であると信じます。
「何が人びとの真の豊かさにつながるのか」という問いを常に持ち、デジタルの力を最大限に活用することで、社会全体の発展と人びとの豊かな暮らしの実現に貢献します。
ATY Japanは、デジタルの力が人びとの可能性を広げるためには、技術の導入だけでなく、それを活用する人や組織の理解と協働が重要だと考えています。
この問題意識を、実務と研究の両面から探究しています。
変化の激しい時代において、この信念に基づいて常に本質を追求し、お客様、パートナー、そして社会全体との共創を通じて、持続可能な価値を創造し続けます。
ミッション(Mission)
ATY Japanは、AI、データ活用、クラウドといった先進的なデジタル活用の推進を通じて、お客様と共に課題の本質を見極め、解決策をデザインし、実行まで伴走することを使命とします。
存在意義、価値観、方針・行動指針
- 個別企業・団体、そして地域社会が直面する課題を解決し、新たな成長機会を創出します。
- お客様の「最高のゴール」の達成を共に目指し、最適なデジタル戦略の立案から実行、そして定着までを一貫して伴走します。
- 経営層と現場の「意味の差異」を見える形にし、対話によってつなぎ、デジタル活用を現場に定着させます。
実務で得た知見を研究に戻し、検証した範囲を公開します。 - そして、お客様の持続的な発展と競争力強化に貢献します。
ビジョン(Vision):真に豊かな社会
- ATY Japanは、デジタルが人の可能性を最大限に引き出し、誰もが生きがいを感じ、それぞれの個性が輝く「真に豊かな社会」の実現を、コンサルティング、研究、情報発信を通じて目指します。
「真に豊かな社会」は、2004年の創業時から変わらない目標です。 - デジタルの無限の可能性を解き放ち、次世代へと続く持続可能な社会を創造するイノベーションを推進し続けることで、より創造的で、すべての人が自分らしく活躍できる社会の実現を目指します。
真に豊かな社会の3つの姿
- 姿 1地域社会の活性化と持続可能性
地域格差なくデジタルの恩恵が行き渡り、持続可能な発展と地域コミュニティの活性化が実現された社会を目指します。
中堅中小企業の方々にデジタルの戦略的活用を推進することで、地域全体の課題解決や新たな産業創出、雇用創出を目指します。
業種や企業規模、地域などに関わらず、誰もが持続的発展できる機会を持つ社会の実現を目指します。
- 姿 2創造性と生活の質の向上
誰もがデジタルの恩恵を享受し、より創造的な活動に時間を費やせる社会の実現を目指します。
デジタルが単なる効率化ツールに留まらず、人間がより本質的で、価値のある活動に集中できる未来を目指します。
従業員のエンゲージメント向上と創造性の発揮により、働き甲斐のある社会の実現を目指します。
- 姿 3効率性と人間らしさの共存
デジタルが人と共存し、効率性と温かさ、そして安心感が調和した、人間中心の社会の実現を目指します。
デジタルが人びとの生活を豊かにし、安心感を与える存在として機能する未来を目指します。
誰もがデジタルを通じて新たな機会と学びを得て、それぞれの多様性が尊重され、活躍できる社会の実現を目指します。
バリュー(Values):活動の三原則
ATY Japanは、お客様のデジタル変革を、仮説をもった迅速な着手、検証と公開、そして対話による意味づけで支援し、成果の創出に努めます。
- 原則 1仮説をもって動く
(Hypothesize and Act) - 原則 2検証して、限界まで公開する
(Verify and Disclose) - 原則 3対話で意味をつなぐ
(Connect Meanings)
仮説をもって動く今あるもので始め、小さく試す
必要なものをリストアップする前に、今、現実にもっているもので始め、仮説を立てて小さく試します。
何事も、やってみないとわからない。
やってみて課題が見つかれば、改善と軌道修正を繰り返します。
検証して、限界まで公開する言えることと、言えないことを区別する
仮説は外れることがあります。
外れ方も含めて記録し、何が言えて、何が言えないのかを区別して公開します。
お客様との取り組みでは、失敗の定義と許容範囲を事前に共有し、それ以上のリスクはとりません。
対話で意味をつなぐ異なる立場の意味づけを、協働できる形にする
課題やソリューションが大きいほど、ひとりでは実現できません。
経営層、現場、専門家など、異なる立場の人の意味づけに耳を傾け、対話を通じて、協働できる形につなぎます。
時には、人に頼る強さをもち、同志を増やします。
理念と研究(MGIM)のつながり
ATY Japanは、デジタル化推進のコンサルティングとして創業しました。
代表は、創業以来のコンサルティングで経験的に感じてきた「意味の差異」を、大学院(MBA)での学びを通じて理論的に考察し、修了後の実務で具体化して、概念モデル「意味ズレ統合モデル(MGIM)」として研究・提唱しています。
ミッションの「お客様と共に課題の本質を見極め」「共創」は、研究・提唱している意味ズレ統合モデル(MGIM)の考え方と通じています。
MGIMは、Purposeを置き換えるものではなく、Purposeを実現するための方法の研究です。
意味ズレ統合モデル(MGIM:Meaning Gap Integration Model)は、複数の主体(個人・チーム・部門・組織)のあいだの「意味の差異」を、検出・対話・翻訳・統合の4つのプロセスで扱い、統合された意味が協働行動・組織学習・アイデンティティ更新を経て次の意味創出へと循環する概念モデルです。
経営層と現場、部門間などで、同じ出来事の意味が異なること(意味の差異)を、対話によって協働可能な意味へとつなぐ。
この見方は、「対話で意味をつなぐ」という原則を、実務で具体化する手がかりの一つと考えています。
実施事例は1件(半日・11名)で、実施および検証の一部にとどまり、事例は今後拡充します。
成熟度尺度・意味の再創出・回復モデルは、理論上の枠組みで、本研究の事例では未検証です。
よくある質問
ATY JapanのPurpose(存在意義)は何ですか?
「デジタルの活用を推進し、豊かな社会の実現に貢献します。」です。
個別企業・団体・地域社会の持続的発展に貢献し、皆様とともに成果を創出することを「最高のゴール」としています。
ATY Japanが目指す「真に豊かな社会」とは何ですか?
デジタルが人の可能性を最大限に引き出し、誰もが生きがいを感じ、個性が輝く社会です。
「地域社会の活性化と持続可能性」「創造性と生活の質の向上」「効率性と人間らしさの共存」の3つの姿で示しています。
活動の三原則とは何ですか?
「仮説をもって動く」「検証して、限界まで公開する」「対話で意味をつなぐ」の3つです。
小さく試し、結果と限界を公開し、関係者との対話で意味をつなぐ、というATY Japanの行動指針です。
理念は、意味ズレ統合モデル(MGIM)とどう関係しますか?
ATY Japanは、デジタル化推進のコンサルティングとして創業しました。
代表が創業以来のコンサルティングで経験的に感じてきた「意味の差異」を、大学院(MBA)での学びを通じて理論的に考察し、修了後の実務で具体化して、概念モデル「意味ズレ統合モデル(MGIM)」として研究・提唱しています。
MGIMは、Purposeを実現するための方法の研究です。
検証の範囲:実施事例は1件(半日・11名)で、検証は一部にとどまります。
成熟度尺度・意味の再創出・回復モデルは理論上の枠組みで、本研究の事例では未検証です。
関連ページ
- 社名に込めた想い(ATY)
Actively Trying for You。積極果敢に、お客様のゴール達成に貢献する。
- 会社概要
事業内容、実績と近年の取り組み、研究と情報発信。
- 代表メッセージ・プロフィール
研究者としての取り組み、経歴、資格・所属団体。
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