ATY Japanの活動は、意味のズレ統合モデル(MGIM)を基盤に、戦略・DX・組織文化の実践知を累積し、具体的な成果として可視化しています。
40年を超えるITサービス業界(SIer)での活動に加え、30年を超えるコンサルティング活動の中で、独自の視点から考察したレポート(論考)、中堅中小企業を中心としたコンサルティング事例を公開しています。
- 経営理論や経営戦略、イノベーションやDX推進、組織論やリーダーシップ、国内電機企業の決算や中期経営計画などに関して、独自の考察を加えたレポート(論考)
- 製造業・卸売業などのデジタル戦略企画やDX推進、バランス・スコアカード策定、在庫・原価管理や業務プロセスの改革、提案依頼とベンダー選定などに関する事例や使用フレームワーク
- 個別企業や支援団体および業界団体のご要望に基づいて、経営者・管理職や中堅社員・新入社員向けのデジタル経営やセキュリティ対策およびプロジェクトマネージメントなどに関する実践的な研修やセミナー
特にデジタル経営に関する研修では、5つの思考タイプを組み合わせた戦略策定プロセス(フレームワーク)を当初から適用し、近年では独自モデル「意味ズレ統合モデル(MGIM)」を基盤とした経営改革・DX推進・組織開発の実践支援を行っています。
意味ズレ統合モデル(MGIM)と連動した研修例
| ステップ | 研修内容・テーマ | 参加対象者 | 研修の成果物・ゴール |
|---|---|---|---|
| Step 1 意識改革・必要性の再認識 |
・デジタルの戦略的活用の基礎 ・自社に迫る市場変化の認識 ・DXの必要性の腹落ち |
経営層、幹部、部門リーダー | 「なぜ我が社がDXをやるのか」という共通の危機感と意義(認知的ズレの解消) |
| Step 2 経営・業務課題の明確化 |
・自社の業務プロセスの棚卸し ・現場のボトルネック、違和感の抽出 (MGIMの検出フェーズ) |
幹部、管理職、現場推進者 | 自社の強み・弱みと、デジタルで解決すべき優先課題のリスト化 |
| Step 3 戦略策定・デジタル融合 |
・5つの思考タイプを組み合わせた戦略策定 ・ビジネスモデル、エコシステム構築の検討 |
経営層、DXプロジェクトチーム | 自社独自の「デジタル経営戦略・ロードマップ(中期計画)」の策定 |
| Step 4 組織展開・伴走実践 |
・現場への「翻訳・統合」スキルの習得 ・プロジェクトマネジメント ・セキュリティ対策 |
DX推進リーダー、現場メンバー | 現場が主導して動き出すためのアクションプランの確定、自走組織の確立 |
