2007.5. 4
ITベンダーは以下の選択しかない。と考えるのは、極端でしょうか?
選択1:システム構築を支援する企業として残る。
選択2:IT運用を含めた業務処理を請け負うアウトソーサーへ進化する。
選択3:他ベンダーの傘下に入る。または市場から退場する。
そして、その先には全産業を巻き込んだ構造変化となり、やがて業界が再配置されて一時の安定期がくると思います。
それは、以下の仮説から来ています。
仮説1:IT分野にも購買のパワーシフトは起こっている。
仮説2:SaaS(Software as a Service)の動向は、システム構築だけに留まらない。
仮説3:ITインフラも現在の生活インフラと同様になる。
詳細 IT業界の行く末