NECが5月12日に「2030中期経営計画」、富士通が5月28日に「中長期経営ビジョン2035」を、それぞれ発表しました。
NECは、2025中期経営計画を振り返り、今後の環境を認識したうえで、NECの戦略、目指す姿を発表しています。
富士通は、2035年度に向けた中長期のビジョンとして、ビジョンの位置づけを示したうえで、テクノロジーによる事業創出、サービスソリューションの事業拡大と進化、変革を発表しています。
両社のこれまでの中期経営計画における経営改革を経て成長軌道へ、AIの普及拡大により新たなフェーズへ移行しています。
そこで、NECと富士通の中長期経営計画の概要を整理します。

富士通とNECの発表資料を参考にしてATY-Japanで作成