茶系飲料では、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ブレンドティの4品目がメインで、2000年にはそれぞれ2,000億円前後の市場でした。
その後、紅茶、ウーロン茶、ブランドティが低迷する中で緑茶は急成長し、2004年の市場規模は、紅茶、ウーロン茶、ブランドティが1,700~1,800億円程度であったのに対し、緑茶は4,500億円超(前年比132%)となりました。
これは、伊藤園「お~いお茶」、キリンビバレッジ「生茶」、コカ・コーラボトラーズの「まろ茶」など次々とヒット商品が出たことに加え、
このように、各メーカとも注力している市場であることから、今後も大きな伸びが期待できる市場となっています。