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論考:シュンペーターの3つの主著を概観

ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター(1883-1950、オーストリア)は、今から100年前に「イノベーション」という概念を初めて世に問いました。

そして、「創造的破壊」「新結合」「アントレプレナー(企業者)」といった言葉も生み出し、「景気循環」や「コンドラチェフの波」をイノベーションの概念から再説明しています。

そこで、他の主な経済学者の思想との関係から、シュンペーターの3つの主著を個人的な視点から俯瞰します。

さらに、第1の主著『経済発展の理論』(1912年)、第2の主著『景気循環の理論』(1939年)、第3の主著『資本主義・社会主義・民主主義』(1942年)の3つの主著をもとにして、その思想を個人的な視点から簡単に整理します。

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