ITベンダーマネジメント -A社の奮闘記- 自社のパートナーとしてお付き合いできるベンダー選定

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20081207
今日は、先日のIT部門の方と打合せをしました。

先日、主なERP(パッケージ)の比較をお手伝いした企業です。

その後、社内で検討した結果、「既存システムを継承するのか、新に再構築するのか」を判断する前に、他のベンダーの提案を受けることになりました。

現在のベンダーには特に不満は無いのですが、他に良い提案があるかもしれないという期待があったためです。

この企業も同様、社内には専門家がいませんので、ITベンダーに依存するところは大きいです。

IT化の要求から仕様決定、開発から導入、運用や障害対応等、様々な場面で、ITベンダーに末永く支援してもらう必要があります。

「自社のパートナーとしてお付き合いできるベンダー選定」

これが中小企業のIT化成功要因の一つです。

今回情報収集した中から選定したベンダーに提案を依頼するために、社内合意した「IT戦略企画書」に基づいて、RFP(提案依頼書)を作成することになりました。

 

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