書籍 ブリッツスケーリング 苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう/リード・ホフマン

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ブリッツスケーリング 苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう
BLITZSCALING
The Lightning-Fast Path To Building Massively Valuable Companies

リード・ホフマン(著)、クリス・イェ(著)、ビル・ゲイツ(その他)、滑川 海彦(翻訳)、高橋 信夫(翻訳)
出版社:日経BP(2020/2/14)
Amazon.co.jp:ブリッツスケーリング

 

ブリッツスケーリング

直感と常識に反することをせよ

スタートアップがみんな待ち望んでいた本

驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない

 

本書は、起業家・投資家の著者が、世界的な大企業の成長過程を含め、実例から収集した情報に基づいて、巨大なビジネスを迅速に構築するための成長戦略「ブリッツスケーリング」を実行するタイミングや理由、世界に与えたインパクトなどを具体的かつ詳細に紹介した一冊です。

著者は、1998年にペイパルの創業に加わり、2003年にはリンクトインの共同創業者となり、エンジェル投資家として初期のフェイスブックやジンガに投資している他、2009年にはベンチャーキャピタルのグレイロック・パートナーズのパートナーに就任した方です。

著者の経験に加え、数百人の起業家やCEOにインタビューを通して、ブリッツスケーリングのテクニックやノウハウを詳細に解説していますので、起業家だけではなく既存企業のリーダーにとって、事業を急速にスケールアップさせる方法を学ぶ上で大変参考になります。

 

本書は6章で構成されており、ブリッツスケーリングのケーススタディとそれを実現する方法を詳細に解説しています。

第1章では、ブリッツスケーリングの意義と3つの基本、5つの成長ステージを紹介しながら、ブリッツスケーリングを成功させるための3つの重要なテクニックを解説しています。

第2~3章では、3つの重要なテクニックであるビジネスモデル、成長戦略、経営革新がどのように連携してブリッツスケーリングというハイリスク・ハイリターンのプロセスをつくり上げるかを、章を分けて詳細に解説しています。

  • 第2章はビジネスモデルのイノベーションついて、主要な4つの成長要因と2つの成長阻害要因を示して、成長要因の最大化と阻害要因の最小化を実現することの重要性を説いています。
    ・また、すでに確立された(実証済み)パターンを7つあげて起業家のロールモデルを示し、ビジネスモデル・イノベーションを成立させる根本的な法則を4つ紹介しています。
    ・さらに、リンクトイン、アマゾン、グーグル、フェイスブックが、どのようにして成長要因を拡大したかを紹介しています。
  • ・第3章は戦略のイノベーションで、創業者やCEOがいつどのように意思決定しているか、自分の会社、さらには社内での自分の役割を変えているのかを詳細に解説しています。
    ・ブリッツスケーリングをいつ始めて、どんなタイミングでやめるのか示し、5つのステージにおける戦略を解説しています。
    ・そして、各ステージにおいて、創業者の役割がどのように変わるのかを示しています。
  • ・第4章はマネジメントのイノベーションで、ブリッツスケーリングを成功させるためには「成長の痛み」を伴いつつ、急拡大を続ける組織の舵取りをするための独自のマネジメント手法を紹介しています。
    ・実証済みのテクニックとして、ブリッツスケーリングの指針となる「キーポイント」を8つ示し、「直感に反する9つの法則」とともに変革し続けることが重要性であるとしています。
    ・そして、伝統的な経営の既成概念を一変させ、ブリッツスケーリングの壮絶な成長ペースに企業が耐えられる「直感に反する9つの法則」を紹介しています。

第5章では、ブリッツスケーリングの現状を広く見渡し、どのような分野や業界で利用できるのか、今後の世界経済にどのような意味があるのかを述べています。

  • ・IT分野以外でも成果をあげている事例紹介に加え、既存企業(大きな組織)がブリッツスケーリングを実行するうえでの優位点と弱点(対策)を解説しています。
  • ・さらに、シリコンバレー以外の地域のブリッツスケーリングとして、中国を中心にシリコンバレーとの違いを詳細に比較しています。

第6章では、ブリッツスケーリングを実行する企業は、理想的には社会の期待すべてに応える存在になるべきとして、「既知 vs 未知」「体系的 vs 非体系的」にリスクを分類して責任対応方法を示し、組織の責任とスピードをどのようにバランスしていくべきなのかを成長ステージ別に示しています。

 

本書は、シリコンバレーの起業家たちがメンターとして慕うリード・ホフマン主催のスタンフォード大学ブリッツスケーリング講義から生まれた。

世界中がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々と生まれ、急速に変化する世界で生き残るには、不確実性を不可避のものと受け入れるしかない。

スピードと不確実性が安定にとって代わるのだ。

スピードのために場合によっては、スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置するといった、直感やビジネスの常識とは真逆なことをしなくてはいけない。

自ら苦難を乗り越え、挑戦者を応援し続ける著者が、ブリッツスケーリングという成果を出すための武器を本書で提供する。

 

ブリッツスケーリング

ブリッツスケーリング

リード・ホフマン『ブリッツスケーリング』日経BP(2020年)を参考にしてATY-Japanで作成

 

ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦であり、成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットである。

先が読めない環境で成長するには、効率を考えるより、とにかくスピードが重要であり、これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要であれば採用する。

ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。

企業がブリッツスケーリングしているとき、リーダーはたとえ確信の度合いが100パーセントにはるかに届かない場合でも、とにかく決断を下し、断固としてその決断を守りぬくべきである。

ライバルに先駆けて動くためなら、間違った決断をして、その結果、大損害を被るリスクを受け入れなければならない。

性急な決断が失敗となり、直接、間接に大きなコストが生じるリスクがあっても、決断が遅れることによるリスクの方がはるかに大きい。

ブリッツスケーリングは起業家の度胸とテクニックだけではできるものではなく、十分に計算されたリスクをカバーできる財務能力が資金と人材の両方で必須の要素となる。

 

ブリッツスケーリングの3つの基本

1.攻めの要素と同時に守りの要素もある。

  • ・攻撃に関してのオプションは、マーケットに奇襲することで市場をこじ開けるチャンスがあり、他社が気が付いて攻撃に転じる前に初期のリードを生かして競争力を確立し、投資を呼び込む効果がある。
  • ・防衛の要素は、ライバルが付いてこられないスピードで前進することでもたらされる。

2.前向きのフィードバック・サイクルから生まれる。

  • ・先に規模の拡大を達成した企業が先に競争上の優位を得ることができ、先に優位を得た企業はさらに規模を拡大できる。
  • ・スケールアップに成功するとトップクラスの人材を引き寄せ、最高の人材を得られれば優れたプロダクトを開発して市場に投入する能力が高められ、その結果、さらにスケールアップすることができる。
  • ・同様の循環は投資家からの資金供給についても言え、巨額の投資を集められれば成長を加速させ、加速された成長はさらに投資を呼び込む。

3.巨大な利点がある一方、リスクも極めて大きい。

  • ・急速な成長は、それが解決するのと同じくらい多くの別の問題を引き起こす可能性がある。
  • ・少なくともある程度の制御を維持しながら壊れた部分を迅速に修復し、企業が炎上したり崩壊したりすることなく猛烈な成長ペースを維持できるようにすることが必要となる。
  • ・企業運営の面からも大きなリスクがあり、急激な成長は次々に新しい段階を呼び込み、そのたびにリーダーシップのスタイル、プロダクト、企業組織を改革することが必要となる。

 

ブリッツスケーリングのコアテクニック

ブリッツスケーリングのコアテクニック

リード・ホフマン『ブリッツスケーリング』日経BP(2020年)を参考にしてATY-Japanで作成

 

ビジネスモデルのイノベーション

真の価値創造は、技術の革新とビジネスモデルの革新が統合し、全く新しいサービス、プロダクトが生まれたときに初めて可能となる。

成功したハイテク企業は、大規模で持続可能な競争上の優位性を素早く達成できるビジネスモデルを一貫して生み出し、実行している。

最適なビジネスモデルでは、主要な4つの成長要因が最大化されており、主要な2つの成長阻害要因が最小化されている。

成長要因

  • ・市場規模
    巨大企業に成長させたいのであれば、小さすぎる市場にはかかわらないようにする。
  • ・ディストリビューション(ユーザーに届けるまでの流通など)
    優れた販売チャネルを備えた優れたプロダクトは、それらを欠くプロダクトにほぼ間違いなく勝つ。
  • ・粗利益率の高さ
    粗利益率が高ければ売上単位当たりの価値が高くなり、成長と拡大に投資できる資金の割合が高くなる。
  • ・ネットワーク効果
    インターネットが世界の隅々まで普及した時代においては、スタートアップが長期にわたって成長を続け、永続的価値のあるブランドを構築するのに必要となる。

成長阻害要因

  • ・プロダクトとマーケットの不適合
    プロダクトとマーケットが適合していれば急成長できるが、そうでないとスピードは遅くなり、いたずらにリソースを食うようになる。
  • ・事業スケーリング
    ・オペレーションの拡張性をビジネスモデルに組み込み、ビジネス拡大に伴って柔軟に対応できるインフラストラクチャーを使用する。

 

戦略のイノベーション

ブリッツスケーリングは、リスクと不確実性にさらされながら、独自の急成長のしくみを支える戦略イノベーションそのものである。

ブリッツスケーリングを実行する意味があるのは、膨大な成果を出すには市場に素早く参入することが決定的に重要な戦略だと決心したときだけである。

早まったブリッツスケーリングは、「ブリッツスフェイリング(急激な失敗)」を招くことになる。

ブリッツスケーリングを成功させるためには、問題にぶち当たるたびにそれを解決する努力が必要で、5つの成長ステージそれぞれに、人材、プロダクト、財務といった同じ問題が繰り返され、それぞれに解決方法は異なる。

 

経営(マネジメント)のイノベーション

成長過程で経営を進化させたり、最適化させたりする能力が必要となる。

そのためには、ブリッツスケーリングの指針となる「8つのキーポイント」と、伝統的な経営の既成概念を一変させ成長ペースに耐えられるようにする「人間の直感に反する9つの法則」がある。

どちらも変化が重要で、重要な変化を成し遂げたり、直感に反する法則が適用できたりしても、ゲーム盤は入れ替えられ、最初からやり直すようなこともある。

重要な市場を支配して国家ステージへと上りつめた企業でさえ、次にブリッツスケーリングを実行するための市場を探し続けなくてはならない。

ブリッツスケーリングを巧みに利用して、市場から市場へと飛び移ることができれば最高である。

 

大きな組織でのブリッツスケーリング

大きな組織がブリッツスケーリングを実行するに当たっては、スタートアップの場合とは違う長所と短所がある。

既存企業がブリッツスケーリングを実行するには、スピードとリスク負担にかかわる。

大きな組織の優位性

1.スケール
プラットフォーム構築や設備投資などにおいて、大きな組織だからこそ挑戦できるチャンスがある。

2.繰り返し
大きな組織には資金に余裕があり、リスクの高い戦略であるブリッツスケーリングを複数回繰り返すことができる。

3.持続力
大企業はスタートアップよりも時間軸が長いため、一回の挑戦を成し遂げるまで耐えられる。

4.合併吸収(M&A)
すでにブリッツスケーリングを実行している企業や、ブリッツスケーリングの可能性のある企業を買収することを通じて、ブリッツスケーリングを加速することができる。

大きな組織の弱点

1.インセンティブ
積極的なブリッツスケーリングよりも慎重に拡大する方を選びたくなる成果報酬システムが存在している。

2.段階を踏まない投資
段階的に投資をすれば、実験によるリスクを最小限にできるにもかかわらず、大きな組織は大量のリソースを投入して失敗のリスクを減らそうとする。

3.公開市場の圧力
ブリッツスケーリングでは、長期的な価値を生み出すために、短期的な効率を犠牲にする必要があるが、上場企業には四半期単位に財務実績を上げるという圧力がある。

 

成長ステージにおける経営者の役割と企業の責任

経営者の役割と企業の責任

リード・ホフマン『ブリッツスケーリング』日経BP(2020年)を参考にしてATY-Japanで作成

 

最後に私が個人としてブリッツスケーリングに対して抱いている期待を述べておこう。

未来は過去よりよいものであるべきだし、そうなり得ると私は信じている。

ブリッツスケーリングを実行する際の不安感は、よりよい未来をできるだけ速く手に入れるためには小さな代償だろう。

ブリッツスケーリングの考え方は、発展途上の多くの企業とその創業者を豊かにし、巨大な存在に成長するのを助けられるはずだ。

われわれはすでに地位を築いた既存企業もブリッツスケーリングのプロセスから得られる教訓を学び、不確実な未来に備えてもらいたいとわれわれは願っている。

社会をよりよい方向に動かすために国や活動家がブリッツスケーリングの考え方を取り入れるよう切望している。

 

まとめ(私見)

本書は、著者がネットワーク時代への適応を論じたビジネス書の3作目であり、ネットワーク時代の働き方でもあり、企業運営の方法でもあり、大小の企業から国家まで、未来に備えるための方法を示した一冊です。

  • ・1作目の『スタートアップ!』日経BP社(2012/5/24)では、自分自身を「永遠のベータ版(未完成品)」と捉えることにより、急速に変化するテクノロジー・ビジネスの世界でキャリアを積むことができると論じています。
  • ・2作目の『アライアンス』ダイヤモンド社(2015/7/10)では、未来を見通しにくい不確実な環境で、人々が企業や他の人との関係を活用して、能力を効果的に生かせるようにする戦略を分析しています。

なお、本書のタイトル「ブリッツスケーリング」とは、「ブリッツクリークによって企業を急成長させる」という意味の造語のようです。

語源は、ブリッツは稲妻、クリークは戦争という意味のドイツ語で、歴史的に有名なのは第二次世界大戦におけるドイツ軍の電撃戦です。

著者は、転じて「全力を傾ける突然の努力」を指して使い、容赦ない断固たる攻撃により、ライバルを突き放して市場を奪うハイリスク・ハイリターンの戦略としています。

 

本書の中心は、起業家・投資家としての著者自身の経験を通して、ブリッツスケーリングを成功させるための3つの重要な要素(テクニック)を提示し、どのようにハイリスク・ハイリターンのプロセスをつくり上げていくかを詳しく解説しています。

「ビジネスモデル」「戦略」「経営(マネジメント)」の3つの要素(テクニック)は、極めて基本的で、地域に依存せず、どんなエコシステムにも適用できるものとしています。

  • ・ビジネスモデルのイノベーションは、急速な成長を遂げる革新的なビジネスモデルを発見し設計することであり、カギとなるのは新しいテクノロジーを潜在的な顧客に効果的に提供する方法と急速に巨大化しても高い利益率を維持できるビジネスモデルで、自社のリソースの限界内で顧客にサービスを提供する方法を考える必要があるとしています。
  • ・戦略のイノベーションは、急速な成長を実現するための戦略に加え、何をしてはならないかを理解しておく必要があるとし、さらにブリッツスケーリングの成長ステージにおける創業者の役割を変化させることの重要性を示しています。
  • ・経営(マネジメント)のイノベーションは、ブリッツスケーリング特有の急速な成長は組織にもメンバーにも極度の負荷をかけるため、経営そのものも革新しなければならないとしています。

ブリッツスケーリングが実現できるビジネスの設計方法を体系的に示しており、特にネットワーク効果を活用するビジネスモデルが設計できれば成功への道が開けるとしています。

特に、「戦略」と「経営(マネジメント)」のイノベーションにおいては、5つの成長ステージそれぞれに応じた取り組みを詳細に解説し、戦略を繰り返し、終わりのない改革を進めていくことの重要性を示しています。

また、組織が大きくなるにつれてカルチャーが重要となっていき、それを維持することが必要であることを提言しているのも特徴的です。

そこで、カルチャーを計画的に伝えるカギはコミュニケーションと人事管理にあるとして、「テセウスの船」を例に人事管理方法を解説し、「多様性の欠如とカルチャーの罠」への対応策を示しています。

 

さらに、ブリッツスケーリングを実行する企業は、理想的には社会の期待すべてに応える存在になるべきだと訴えています。

成功の秘訣は、責任感とスピードを融合させ、先行してスケールする優位性を手に入れながら、厳しい倫理基準を設定することであるとしています。

そして、ブリッツスケーラーの責任は、法を守りながら株主の利益を最大化することだけではなく、自分たちのビジネスが社会全体に与える影響にも責任を持たなくてはならないとしています。

リスクを「既知 vs 未知」「体系的 vs 非体系的」に分類して、どのような状況に対応するか決める際のガイドや、スピードと責任のバランスを取るためのの判断について、成長ステージ別に示していますので参考になります。

新たなビジネスを開始する際には既存の法律や規制が課題となる場合もありますが、規制当局を欺いたり、非協力的な態度をとったりするのではなく、体系的なリスクを真摯に検討し、様々な関係者を巻き込んで構造的に対話することの重要性を提言しています。

 

ブリッツスケーリングを成功させるためには、問題にぶち当たるたびにそれを解決する努力が必要で、5つの成長ステージそれぞれに、人材、プロダクト、財務などの問題が繰り返され、ステージに応じた解決が必要となることを詳しく紹介しています。

急速に変化する世界で生き残るためには、不確実性を不可避のものとして受け入れなければなりません。

言い換えれば、急速に変化する環境においては、環境に応じて急速に事業を拡大し、そこで得た資金や人材などを基にさらに拡大しながら、次の環境変化が起きた時には乗り換えて再び急速に拡大することを繰り返すことなのかもしれません。

  • ・「常に学ぶ」ことこそが適応への最良の道である。
  • ・不確実さをものともせずに行動する者、しかも素早く行動する者がチャンスを得る。
  • ・嵐の中でこそ冷静さと確固たる指導力を保つ。

起業家に限らず、既存企業で事業を推進しているリーダーの方々にとって、不確実な環境において事業を急成長させるノウハウを学ぶことのできる一冊です。

 

目次

序文 ビル・ゲイツ

イントロダクション

第1章 ブリッツスケーリングとは何か?

第2章 ビジネスモデルのイノベーション

第3章 戦略とイノベーション

第4章 マネジメントのイノベーション

第5章 さまざまな分野のブリッツスケーリング

第6章 責任を伴うブリッツスケーリング

最後に

付録A 情報開示

付録B ブリッツスケーラー一覧

付録C CS183Cクラスの小論文

 

参考

Blitzscaling

Blitzscaling: Class Notes and Essays

 

Blitzscaling 01: Overview of the Five Stages of Blitzscaling

 

 

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リード・ホフマン、ベン・カスノーカ、クリス・イェ(著)、篠田 真貴子、倉田 幸信(翻訳)
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リード・ホフマン、ベン・カスノーカ(著)、伊藤穣一 序文(その他)、有賀裕子 (翻訳)
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