時には自分のレベルを確認、漠然と想うのではなくて実在の人と直接お会いするとわかる

時には自分のレベルを確認、漠然と想うのではなくて実在の人と直接お会いするとわかる

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20081216

企業を取り巻く環境が厳しくなってきている中、社員のスキル向上の必要性を問いなおしている企業も少なくないと思います。

これまでも、給与に反映したり、昇格時の条件にしたりと、企業は様々な取組みをしてきたと思います。

しかし人のスキル評価は、「評価する人」や「評価するタイミング」など、さらに「何のスキルを評価するのか」様々ですし、評価する側の主観的な部分もあります。

一方、学習する側の目的も様々です。

「給与を上げたい」とか「昇格したい」という直接的な利害を目的にしている人もいるでしょうし、自分のお客様に「より良いサービスを提供する」ことを目的にしている人もいるでしょう。

また、「自分の目標や志を達成したい」想いで努力している人もいるでしょう。

しかし、どこで自分が納得するかが問題だと思います。

  • ・自分は、ここまでやったからそこそこだ
  • ・自分は、まだまだやらなければならな

どちらの意識でいるかです。

そのためには、時には何かと比較してみることも必要ではないかと思います。

  • ・企業内であれば、所属する部門の人、同期の人、関係部門の人、全社の人など
  • ・社外であれば、直接会う人、セミナーの講演者、書籍を通して想像する人など
  • ・目指している目標、自分なりの達成イメージなど

いづれにしても、漠然と想うのではなくて実在の人と直接お会いすると、自分とのギャップが良くわかります。

今日お会いした方も、すばらしい方でした。

知人が一緒に連れてこられた方でしたが、「志が高く、実現に向けて努力されている」様子が想像でしました。

今日も、MBAの先輩からメールがありました。

この方も、事業を立上げ、ご自身の研究(学業)も継続していらっしゃいます。

世の中には、すごい人が多くいらっしゃいます。

改めて、私など足元に及ばないことを痛感しました。

今朝、始発の新幹線で東京に移動中、車中からの富士山。

1ヶ月前に比べると雪が増え、きれいでした。

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