ベンダー(ERP)選定プロジェクト開始 -B社の奮闘記- IT化ありきで話しを進めていない

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先日、会長・社長と意見交換した企業のご支援が始まりました。

今回は、次期生産管理システムの導入に際して、10月のITベンダー(ERP)選定のお手伝いです。

トップのリーダーシップの基、現場部門やIT部門の方々の取り組みもすばらしいものがありました。

昨日、これまでの検討状況の確認と今後の段取りについて、意見交換をしました。

提案依頼書の作成 ⇒ 提案説明会の開催 ⇒ ベンダー評価

と、これから定期的にご支援します。

すでにベンダー1社と概要レベルで話しを進め、ERPの適用方針とその概算を入手されています。

この情報を基に社長報告の上、新生産管理システム導入についての検討を具体的に開始することになりました。

新生産管理システム導入検討に当たっては、これまで打合せをしてきたベンダーに2社を加え、計3社で比較することになりました。

 

この企業のすばらしいところは、IT化ありきで話しを進めていないことです。

まず、対象となる製造現場の業務改革を先行し、新システム化の構想を策定されていることです。

現場業務の新たなプロセス検討に当たり、IT部門を中心に現場の方々と議論を繰り返されています。

 
トップの期待、IT部門と現場部門の方々の意気込みを考えると、私もできる限りご支援させて頂くつもりです。

 

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