改革の定着、いざとなれば一人ひとりと語り合う

このページ内の目次

社内外の環境変化に、柔軟に対応していかないと、企業は生き残ることはできません。

その対応も、時代(タイミング)や社内外の環境などにより様々です。

先日の社長が展開されている店舗も、様々な地域に渡り、お客様の特性も隣接する競合も違います。

各店舗では、改善や改革の繰り返しだそうです。

「改革が成功したかどうかは、推進リーダが去った(異動した)後にわかる」

と社長はおっしゃいます。

推進リーダの求心力に支えられた改革は、リーダが去るするとガタガタになる。

そのためには、推進リーダのもとで全スタッフが高いモチベーションで、自主的な行動ができるように浸透させる。

具体的には、必要最低限のマニュアルは作るが、その上に各店舗独自のものをスタッフ全員で考え、行動できるようにさせる。

そして、活動成果を見える形にし、実感してもらう。

これを繰り返していくうちに、常に自主的・能動的な取り組みとなり、その店舗の文化となっていく。

 

かつては、社長ご自身が現場に出向いて、改革の必要性やビジョンを全員に語っていらっしゃたらしいですが、今では社長の分身(部下)が代わりに各部門で語っていらっしゃるようです。

しかし、その社長はおっしゃいます。

「いざとなれば、いつでも自分がスタッフ全員、一人ひとりと語り合う」と。

 

 

トップに戻る

関連記事

前へ

サービスをブランド化、企業全体の仕組みやプロセスを常に改善していくこと

次へ

京都は祇園祭り、千百余年の伝統を有する八坂神社の祭礼

Page Top