コーヒーで、糖尿病を防ぐ!

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やっと期末レポート提出が完了した!

金~土曜日にかけて学校に泊り込んで、ギリギリ提出できた。

マーケッティング戦略のレポート提出が23:52で、本当にギリギリだった。

と言うか、「時間に合わせて内容を掘下げるのを断念した」と言った方が正しい。

 

テーマは、「お~いお茶」「ヘルシア緑茶」「伊右衛門」のブランド強化提案にした。

3つのペットボトルを学校に持ち込んで、飲み比べながら考察した。(各ブランドの今年の戦略とその結果、そして私の提案との比較が楽しみです。)

その中で、「ヘルシア緑茶」の特徴は、カテキン含有量が他より2倍(540mg/350ml)多く、体脂肪率削減に有効であると言うこと。

しかし、カフェイン含有量が一番多く、どちらの功罪を選択するか、悩むところである。

以下は、カフェインの最近の考察であるが、一日5~6杯コーヒーを飲む私もズバリ当てはまっている。

私は、健康のことは考えていなく、「ほ~と一息!」にコーヒーを飲んでいる。(それにしては、一日の「ほ~と一息!」の回数が多いかな?)

最近の米国における大規模研究の結果、カフェイン入りコーヒーを一日6杯以上飲む人では、全く飲まない人よりも、何と男性で5割、女性では3割も、糖尿病にかかるリスクが低くなる計算になったとのこと。

さらに昨年の日本疫学会でも、九州大学の研究グループが、コーヒー摂取は食後の血糖値上昇を抑え、糖尿病になりにくくする可能性があるとの研究結果を発表した。

米国の統計では、コーヒーをよく飲む人は、飲まない人よりも、「喫煙者が多い」、「総摂取カロリーが高い」、しかも、「運動不足」。

つまりコーヒー愛飲者には不健康な生活習慣を持つ人が多い。

しかし、不思議なことに、肥満の程度を示す体格指数(BMI)に差はなく、しかも糖尿病の発症率は低いとの結果が出ているようです。

 

 

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