感激と感謝とプレッシャーの一日

このページ内の目次

今日は、感激と感謝とプレッシャーが同時にあった一日であった。

1.私事で・・・

今日は、我が家の長男の幼稚園の卒園式だった。

ついこの前生まれて、やっと入園したかと思っていたが、もう卒園した。

仕事の都合で、卒園式には行けなかったが、嫁が卒園式の様子を涙を流しながら語ってくれた。

大げさではないと思う。

体調が悪い時も、雨の日も雪の日も子供を幼稚園に3年間毎日送り迎えをした嫁にとっては、感動したであろう。

特に、ここ1年は父親らしいことをしてやれなかったので、なおさら頭がさがる。感謝・感謝である。

子供の節目でもあり、親の節目でもある場面にいることができるのは、感激でもあるが、親としてプレッシャーも感じる。

しかし、嫁が涙ながらに語っている時に、チラッとテレビを見たことがバレて、また嫁に叱られた。

もっとシッカリとしないとあかんわ!(反省)

2.会社で・・・

今日、管理職昇格試験結果の内示があった。全員合格した。

当社の管理職昇格試験は、記述試験とブループディスカッション、そして役員面接である。ほとんど一生に一回のチャンスしかない。

以前から私は、記述試験の対策講師をしており、今年度もお手伝いをした。

この記述試験は、ある想定企業の概要や業績等のケース文約10ページを読んで、自分がその部門の管理職として、問題を指摘して課題・対応策を記述する問題である。

DBSのアサイメントの合間をみて、答案の添削や業務終了後にフィードバックの講習をしたり、私にとってもしんどい毎日が続いた。

教えることについては、資格受験機関等他でも経験しているが、彼らの人生を左右する試験対策のお手伝いをすることは、毎回プレッシャーを感じる。

上司からは、「八方美人もええけどなぁ・・・」とイヤミも言われた。

しかし今日、それぞれから合格の報告とお礼を言ってきてくれて、本当に感激したと同時にホッとした。(どれだけ役に立ったかは別にして)

これからは、同じ管理職の先輩として何を示していけるかプレッシャーはあるが、経験してきたことの良いことも悪いことも、求められれば話していこうと思う。

そのためにも、どれだけ多くの経験をして、その中から自分でいかに感じ取るかが大切だと思う。

もっと修行しなあかんわ!

 

 

トップに戻る

関連記事

前へ

有能な部下になるためには?

次へ

部下のやる気を引き出す上司とは?(その1)

Page Top