トイレを見れば会社がわかる、トイレを綺麗にされている企業は業務もきちんとされている様に感じる

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20081211

事務所のトイレは様々です。

ほとんど毎週、東京・名古屋・大阪の事務所で勤務していますが、トイレの大きさも雰囲気も違っています。

単に用を足すだけの場ではなさそうです。

鏡の前で、身だしなみを直す場、内緒話しの場、などなど様々です。

最近気がついたのですが、昼食後に歯磨きをしている人が多くなったことです。

特に東京のトイレでは、名古屋と関西に比べ倍以上の人に感じます。

名古屋と関西のトイレが狭いからなのか、歯を磨く人の絶対数が少ないからなのか、わかりません。(習慣の違いではないと思いますが・・・)

いづれのトイレも、いつも掃除されていて、清潔感があります。

そうでないと、用を足す場で、(歯ブラシとはいえ)口に入れたり、うがいをする気にはならないですよね。

それと、節水にも気をつけないといけませんね。

一般的には、便座で一回に使用する水の量は13リットルだそうですが、最近では5リットル前後で流すものもあるそうです。

 

「トイレを見れば、その会社がわかる」と言います。

私もお客様のところに行くと、トイレを見ることが多いですが、トイレを綺麗にされている企業は、業務もきちんとされている様に感じます。

そして、時々社員の方の話が聞こえ、状況がわかる場合もあります。

清潔感とほど良い空間、水の使用料等、これからのトイレのテーマかもしれません。

トイレは社員だけではなく、お客様も使用されますので、皆できれいに使用したいものです。

 

 

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