仕事に対する大儀、業務経験は多くのことを学ぶよい機会

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最近、様々な人から、色々な仕事を依頼されます。

私の立場からかもしれませんが、所属する部門を超えた広範囲の仕事も多いです。

困っていて率直に意見を求めてくる人もいます。

資格を持っているとかMBAを修了しているとか言って、うまく使ってやろうとミエミエの人もいます。

職務範囲外と言って断ることもできます。

うまく理由をつけて、他の人(部門)に依頼してもらうこともできるでしょう。

言葉巧みにかわして、要領がいい人もいます。

昇進に利用しようと、アピールする人もいます。

気安く依頼を受けてしまう私の性格でしょう。

時折、受けたことを後悔することもあります。

 

しかし、

  • ・率直に意見を求めてくる人には、なんとかお役に立ちたいという気持ちが、
  • ・ミエミエの人には、期待以上の成果物を返して、その人の甘さを指摘してやろうという気持ちがムラムラと起こってきます。

いづれにしても、

要求されているのは、実際によい仕事ができるという実力を証明して見せること。

 

人は、

  • ・その人が「よい仕事をする人」か、あるいは「粗末な仕事をする人」か、で判断する。
  • ・その人は、「お粗末な仕事をしたことがある人」と記憶されるのではなく、「お粗末な仕事をする人」として覚えられる。

と思います。

 

まずは、自分の目の前にある仕事を着実に仕上げる姿勢を通すことに努めます。

今の業務経験は、多くのことを学ぶよい機会です。

いつかは、何かの役に立つ。

それは、後輩に対して、会社に対して、お客様に対して、世の中に対してなのか、どこまで実現できるかわかりません。

今、仕事に対する私の大儀は、これです。

 

 

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