インタビュー能力

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今日、上期の予算進捗ヒアリングがあった。

グループの上期見込み状況を支社長に報告する場である。

担当しているアウトソーシング事業は商談が長い傾向にあり、即受注に結びつかない状況で苦戦していることは、一応の理解を得たと思う。

(当然、それで許されるわけではなく、対策も合わせて報告した)

一通りの報告が終わり支社長から質問があったが、質問の意図がよくわからなかった。
思いつきまま答えたが、的外れだったらしい。

言い方を変え、もう一度質問されて、やっとその意図が理解でき答えることができた。

バカだった。ヒアリング能力の無さを反省!

質問の意図が理解できなければ、別の表現で聞き直すなどして確認すべきであった。

インタビュー能力とも言えるだろう。

インタビューと言っても、相手の想定範囲より狭いインタビューでは意味が無い。

相手よりも広い範囲でインタビューし、新たな視点や気づきを提供するくらいでないといけないだろう。

 

まだまだ修行が足らないことを痛感した一日であった。反省!

ところで、初対面の人を理解する秘訣はないだろうか?

少しお話すれば大体わかるが、後で間違っていたことに気がつくこともある。

やはり多くの人と話をして、その感性を磨くしかないのだろうか。

それとも、持って生まれた才能なのだろうか。

 

 

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