節分-勇敢な長男と鋭い長女-

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今日は、ある神社の節分際に子供二人と行きました。

全国的にも有名な神社で、多くの人が豆まきを待ちわびていました。

定刻になり、本殿から数粒の豆が入った袋を投げてくださったのですが、大人に囲まれて子供達も一生懸命に受け取りました。

しかし小学校2年生の長男と1年生の長女では、さすがに体格が違い、長女が押しつぶされそうになり、途中で退避しました。

長女が泣いている中、長男は「いい作戦がある」と言って、再び入っていきました。

そしてしばらくすると、両手いっぱいに豆袋をもって帰ってきました。

理由を聞くと、

大人達は投げられる豆袋を受け取ろうと上ばかりに気を取れていたようですが、長男は大人が受け取れず下に落ちてくる豆袋を集めたと言うではないですか。

おそらく、大人に蹴られたり踏まれたりしながらも集めたのでしょう。

夕食の時に、来なかった嫁に得意げに話をする長男のおかげで、家族全員が歳の数の豆を食べることができました。

しかし長女は、嫁が歳を5つ少なくごまかして豆を食べたのを見逃していませんでした。

 

 

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