Facebookの創業物語が映画化、ITベンチャーの創業から拡大に至る課題や対応策が見出せるかも

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Facebookの創業物語が、映画化されるようです。

コロンビアピクチャーズから「The Social Network」というタイトルで公開されるらしいです。
米国では10月から公開予定ですが、日本での公開は未定のようです。

先日、日本でも発売された書籍「Facebook」で描かれていた、

  • ・Facebookの創業から拡大に至る物語
  • ・事業拡大する中、様々な課題を解決し現在に至る様子
  • ・その中で、様々な人間関係や利害関係模様

などを描写してもらえていることを期待しています。

また、その中から、ITベンチャー企業の創業から拡大に向けた課題や対応策などが見出せるかもしれません。

先日の書籍や今回の映画も、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグのインタビューによるものではなく、数多くの取材をもとに作成されているようなので、事実に近いものと思っています。

予告編の映像は以下

脚本:アーロン・ソーキン、監督:デビッド・フィンチャー

監督のデビッド・フィンチャーの代表作は、「セブン」「ファイト・クラブ」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグを演じるのはジェシー・アイゼンバーグ
Napsterのファウンダーで、Facebook初代社長のショーン・パーカーを演じるジャスティン・ティンバーレイク

また、ザッカーバーグを訴えたウィンクルボス兄弟やFacebookの共同ファウンダー、ダスティン・モスコウィッツを始め大勢の関係者が登場しているようです。

日本での公開を期待しています。

 

参考:書籍 Facebook

 

 

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