Blogを書くのは何のため?

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このBlogも、社内外の人達や一部のお客様に読んで頂いていますが、自分という人間を知って頂くには良い仕組みだと思っています。

欲を言えば、様々な価値ある情報を発信できれば良いのですが、なかなか難しいです。

お客様といっても、プライベートの部分も話できる関係の方々ばかりなので、好意的に読んで下さっています。

しかしBlogを書くときに、公私の縁(フチ)を行ったり来たりしているようで、「こんな内容を書いても良いのか?」と自問自答する時があります。

他の方々のBlogを拝見していると、一般的に以下に分類できるのはないでしょうか。

1.現実の自分と関連した情報を発信している。

2.現実以外の自分の活動を発信している。

3.全く別の自分(人格)を表現している。

4.日々の自分の行動を記録している。

 

1は、実際の仕事や活動に関連した内容で、表現も丁寧。
実名で記述されているものが多いように感じます。

2は、趣味やプライベートの活動に関連した内容で、わりと表現も丁寧。
実名と匿名が入り混じっています。

3は、思ったことや感じたこと(一部批判めいた)を自分流に表現。
ほとんどが匿名です。

4は、日記的な内容で、自分流の表現。
ほとんどが匿名です。

 

1から4を一つのBlogにまとめている人もいますし、別々に分けている人もいます。

それは、誰に読んでもらいたいのか、書いている目的で違ってくるのではないかと思います。

1は多くの人に自分の活動を知ってもらい、2は好みを共有する人に読んでもらいたいでしょう。

3や4は自分(もしくは一部の人)が対象になっているのではないかと思います。

 

私は2と3。というか、あまり意識していません。

ただ、企業に勤めている人間としては、1の内容は書けません。

思ったことを書くにしても、会社の批判などは書けるはずもありません。

そうすると、「何のためにBlogを書いているの?」と、もう一人の自分が尋ねています。

  • ・自分という人間の存在を示すため?
  • ・有効な情報を発信したいため?
  • ・見知らぬ誰かとの出会いを期待している?
  • ・その時々の感じたことのメモ代わり?
  • ・それとも、文書を書く練習?

などなど・・・

 

よくわからなくなってきました。

むしろ、考えなくてもよいのかもしれません。

思ったことや感じたこと、目的を持つか持たないか、何かを期待するのかしないのか・・・

自由に書けばよいのかもしれません。

その中から、興味を引く内容や好みを共有する人とが、コメントやトラックバックでつながったり離れたりする。

ネットの世界のつながりとは、そんなものかもしれません。

 

 

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