企業と地域とのかかわり、社長の経営理念と社員の理解と実行

このページ内の目次

今日は、ある地域で開催された「ふれあいフェスタ」に行ってきました。

以前からプライベートでIT化のご相談にのっている中小企業が、出展されるということでしたので、応援に行ってきました。

そのフェスタは、地域振興会が主催する地域住民向けのイベントです。

ステージでは様々な団体の催し物、そして周りには屋台が出展されており、多くの人達でにぎわっていました。

出展には、自治体や警察・消防、様々なボランティア団体、そして地域に事業所のある企業が参加し、盛り上げていらっしゃいました。

ご相談にのっている中小企業は、消費者の目にふれる最終製品を製造している企業ではないのですが、このイベントには当初から参加されているそうです。

今年は子供向けのゲームコーナーを出展されていましたが、かなり前から準備してきたそうです。

今日も3連休の中日にもかかわらず、数名の社員の方が子供達を楽しませ、奥では社長もいらっしゃいました。

 

社長とお話している中で、

「会社には、近所からパートで来てもらっている人もいるんや。

地域の人達に喜んでもらえれば、それでええんや。」

この社長の言葉に、経営の理念がにじみ出ていると思いました。

そして、それを社員の方々が理解し、実行していらっしゃる。

企業経営の一部を垣間見た一日でした。

 

 

トップに戻る

関連記事

前へ

資料作成は対象者の想定とインタビューが重要、資料の内容や説明の仕方を相手によって変える

次へ

IT化支援者の存在意義、ITの戦略的活用を適切に支援する人材が必要

Page Top