デザイン思考プロセスが学べる「デザイン思考家になるための90分集中講座(スタンフォード大学 d.school教室)」が公開

このページ内の目次

先日、スタンフォード大学d.schoolによる公式ガイドブック(翻訳版)の無料公開「デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド」をご紹介しました。

今回、前回同様の慶應義塾大学sfcデザイン思考研究会と柏野尊徳氏から、「デザイン思考家になるための90分集中講座(スタンフォード大学 d.school教室)」が公開されましたのでご紹介します。

さらに、ワークシートファシリテーションガイドも提供されています。


約10週間で学ぶことを約90分間に凝縮されたもので、デザイン思考プロセスの全体像、ワークシートを使ったワークショップ、ファシリテーションについて学びたい方々には必見です。

仕事とは、
与えられた挑戦を受け入れ、最後に正しい答えを得られるよう考えて取り組むこと

 

この約90分間のワークショップにおいて、実際に人と作業をして、プロトタイプをテストしてもらい、その結果プロトタイプの方向性がどのように変わったかを垣間見ることができます。

 

また、最初と最後には、大変有効な解説があります。

  • ・最初の解説では、デザイン思考のステップとワークショップの進め方について、
  • ・最後の解説では、デザイン思考家としての取り組みについて

 

デザイン思考の5ステップ

Step1.Empathize:共感

Step2.Define:問題定義

Step3.Ideate:創造

Step4.Prototype:プロトタイプ

Step5.Test:テスト

 

イノベーションに必要な方法

1.仕事のやり方を、より人間中心的に行う。

2.あらゆる行動において、プロトタイプ的な態度を持つ。

3.自分とは異なる視点を持つ人々と共同作業する。

4.行動第一主義とする。

 

デザイン思考の取り組みを少しでも取り入れれば、きっと職場は変わっていくはずです。

早くて刺激的な仕事に!

 

参考

当スクールのTwitterのハッシュタグ:#dgift

映像及びワークシートの出典サイト(柏野尊徳氏)

 

facebookページ

柏野尊徳氏

慶應義塾大学sfcデザイン思考研究会

 

スタンフォード大学d.schoolによる公式ガイドブック(翻訳版)

翻訳版ダウンロードサイト(柏野尊徳氏)

 

 

トップに戻る

関連記事

前へ

書籍 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略/ジョアン・マグレッタ(著)

次へ

書籍 ウェブはグループで進化する(GROUPED) ソーシャルウェブ時代の情報伝達の鍵を握るのは「親しい仲間」/ポール・アダムス(著)

Page Top