ITで「マーケティング形態」は変わるのか?

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昨日、ある団体主催のセミナーで、講師をしてきました。

企業のトップ層を対象としたセミナーで、企業の持続的発展を実現する手段として、ITを戦略的に活用することの重要性をお話しました。

決して「IT化ありき」の話しではありません。

IT化は手段の一つですが、その有効性を理解した上で経営改革案を考えていくことも必要であることをお話しました。

その例として、近年の「マーケティング形態の多様化」をご紹介しました。

ITとの係りの視点で少し大雑把に整理しましたが、様々なマーケティング形態があることは理解して頂けたようです。

マスマーケティング ⇒ コミュニティ・マーケティング
 ⇒ ワンツーワン・マーケティング ⇒ シチュエーション・マーケティング

対象も、大衆 + 集団 + パーソナル(個人) + 状況 と複合化していく中で、メディアも様々な媒体があります。

単一のメディアを選択するのではなく、「インパクトある情報を、いかにして伝える」か、対象に応じてメディアを組み合わせることが必要です。

そのためのマーケティング形態も変わってくると考えています。

 

企業が持続的に発展していくためには、経営環境の変化を捉え、自社を改革していく必要があります。

ITも改革手段の一つですが、IT技術も激しく変化し、ITを利用した様々なサービスも出てきています。

それらの動向を確認し、ITの有効性を理解した上で、自社の経営改革にとって必要なITを選択すべきです。

 

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